コラム

不動産投資にかかる費用~事前の把握を怠りなく!費用と節税のしくみとは~

 

 

サラリーマンにも人気の不動産投資。注意したいのが株やREITに比べ、意外とかかる費用が多く、

売り上げがそのまま手元に残るわけではないところ。

「利回りが低く、毎月赤字」「思ったよりも節税効果がない」

こうした事態にならないよう、事前の把握や収支シミュレーションは大切です。

 

不動産投資の運用中にかかる費用だけあげても次のものがあります。

 

所得税 住民税 固定資産税 都市計画税 管理手数料(管理を委託する場合)

個人事業税(一定の規模を超え、不動産貸付業と認定された場合)

広告費 管理費 修繕積立金 リフォーム費用 火災(地震)保険料

税理士等への報酬(依頼した場合)etc…

 

たくさんありますね。

ただ、この中で経費にできるものを活用して、節税効果を得ることができる場合もあるのでマイナス面

ばかりでもありません。

 

このほか、減価償却費といって、「支払っていないけど経費として認められる」特殊な費用もあります。

 

最大限の節税効果を得るためには経費に含めることのできる費用を漏れなく計上すること、税務署に認めて

もらえるよう正確に確定申告することも重要です。

 

費用と節税においては公正なバランス感覚を持つことも大切。

正しい知識を備えれば恐れるに足りません。

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