コラム

【初心者向け】知っておきたい不動産投資の用語6選!

 

 

不動産用語ってたくさんあって難しい…
不動産投資に興味を持っている方は、このような不安を持っている方も多いでしょう。
ここでは、不動産投資を始める上で押さえておきたい用語をまとめてみました。

 

1. 利回り
投資した金額に対して得られる見込み収益の割合のこと。不動産投資でよく使われる利回りには「表面(グロス)利回り」と「実質(ネット)利回り」があります。表面利回りは年間家賃収入の総額を物件価格で割り戻した数値で(簡易なもの)、実質利回りは管理費やその他の経費を含めるため、実際のキャッシュフローの想定にも使われるものです。

 

2. インカムゲイン
資産を保有している間に得られる利益のこと。
不動産投資(住居系)の場合、「家賃収入」がこれにあたり、店舗・テナントに比較して安定・継続して利益を得ることができる傾向があります。

 

3. キャピタルゲイン
保有している資産を、購入時よりも高値で売却することで得られる売買差益のこと。
例えば、3,000万円で購入した物件が3,500万円で売却できたら、500万円のキャピタルゲインを得ることができます。

 

4. レバレッジ効果
「レバレッジ」とは「てこの原理」のこと。てこの原理とは、小さな力で大きなものを動かすことを意味し、不動産投資では、自己資金と借入金を併用することで見た目の利回り以上の収益を得ることができるというものです。

 

5. REIT(リート、不動産投資信託)
投資者から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する金融商品のひとつ。取引所に上場されているREITは、上場株式と同様に取引所で売買でき、比較的流動性が高く、換金性に優れます。

 

6. 不動産クラウドファンディング
ネットを通じて投資家から資金を集め、運用益や売買差益を投資家に分配する仕組み。運営元、物件に関する情報の公開も多く、収益性の良しあしや妥当性についての判断もしやすいといわれます。1口1万円~の少額から投資できる商品も多くあるため投資初心者に人気があります。

 

などなど…今回は最低限押さえておきたい用語を集めてみました。
貴方はいくつわかりましたか?

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