コラム

不動産投資の失敗しない物件選び【住居編】物件選定の外せないポイント解説!

 

不動産投資における物件選び【住居編】では、立地の見極めと物件の種類・状態が2大ポイントです。今回は、外せない物件選びのコツをご紹介します。

① 物件の立地

立地のよい物件を買うことは、不動産投資成功への近道といえます。

物件と駅の距離関係。最寄駅から徒歩3分なのか、徒歩20分なのかで物件の魅力が大きく異なります。また家までの道が平坦なのか、上り坂なのか、信号が多いなども距離だけではわからないポイントです。

周辺環境が充実しているか。コンビニ・飲食店・ドラッグストア・スーパー・病院・公園などの基本的要素がターゲットとする入居者層にとってどの程度重視されるのか、優先順位を考えリサーチすることが大切です。

物件の立地は入居者の部屋選びを左右し、将来の空室リスクにもつながる重要なポイント。需要を見極め、入居者目線に立って、利便性の高い立地を選びましょう。

② 物件の種類・状態

マンションは一般的に高額ですが、オートロックや監視システム、仕様のクオリティも様々で、比較的購入意欲の高い層の幅広いニーズに応えることが可能です。一方アパートはマンションより低額なことが多いですが、木造建築や耐火・耐震性能が低いケースも少なくありません。このほかにもワンルームかファミリー向けかという種類の違いもあります。

単身者の場合は次の入居者が決まるまでのサイクルが短い、ファミリー向けは入居までは長いものの、一度決まれば長期的に安定した収入が見込めるというメリットもあります。

収益不動産は数十年というスパンで運用することを前提として賃貸経営する方も多くおり、物件の状態チェックは必須です。劣化の進行が速い、見つけにくい箇所で雨漏りや腐食が進んでいる等の物件は特に要注意。長期的な運用の中では、修繕工事やメンテナンス費用で想定外の出費がかかるリスクが高まります。中古物件の場合には以前のオーナーがどのような管理を行っていたかをチェックすることも外せません。

 

不動産投資では、物件を多面的に評価することで、安定した家賃収入を長く維持し続けられるかどうかを見極めることが大切です。

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