コラム

東京・葛飾区「京成立石駅」市街地再開発プロジェクト

 

 

葛飾区立石が東京都から市街地再開発組合の設立が許可された。再開発計画の対象地は京成押上線の立石駅北口の一帯である。計画地は東街区と西街区に分かれており、東街区には区役所関連の施設や店舗が予定されている。西街区には地上35階、650戸のマンションが予定されている。2023年に工事着工し、2028年に建物を竣工する予定。

 

立石駅周辺は昔ながらの商店街が広がり、駅周辺にはバスやタクシー乗り場などが設けられていない。このため、再開発計画では交通広場が設置される上、バスやタクシー乗り場も設けられる。駅利用者の利便性が上がり、防災機能の改善もできる。

立石駅は都心へのアクセスがよく、30分以内で新橋や日本橋駅に行ける上、約一時間で成田空港や羽田空港にも行ける。

尚、ファミリー層の30代から40代が多く、これからファミリー向け物件が伸びるエリアであると見込まれている。

新着情報・お知らせ一覧へ