コラム

20~30代に人気のFIRE(セミリタイア)。不動産投資の活用が有効なワケ

 

コロナ禍で一段と注目が集まっている、経済的に自立し早期リタイアを目指す

「FIRE(Financial Independence,Retire Early)」という生き方。そのFIRE実現のための

資産形成の一つとして、不動産投資があります。数ある投資の中で不動産投資をおすすめする

メリット4選をご紹介します。

 

①株式と比べてリスクが低い

②期待利回りが高い

③レバレッジ効果が高い

④手間をかけずにできる

 

①株式は企業業績や経済情勢によって価格が大きく変動する一方、不動産は経済変動を受けづらく、

コロナ禍であっても家賃や不動産価格の乱高下はおこっていません。

一方、株式投資で取引を繰り返していくと、逆に資産を大きく減らしてしまうリスクもあります。

 

②株式投資の配当利回りは平均2~3%程度(JPX公表)、一方不動産投資の期待利回りは

4~6%(東京都・主な政令指定都市における賃貸住宅の期待利回りの数値)といわれており、

単純な利回りだけ見ると不動産投資の方が高いといえます。

 

③レバレッジ効果とは「てこの原理」ともいい、自己資金とローンを組み合わせることで、

自己資金のみで運用する場合よりも大きな収益を生み出すことです。

株式投資でレバレッジをかけた「信用取引」も可能ですが、価格変動によるリスク

がかなり大きくなってしまいます。

 

④FIREを目指すには本業と並行して資産運用を行う必要がありますが、

株やFXのような値動きに振り回されてしまう投資では本業と両立が難しいかもしれません。

不動産投資であれば、賃貸経営に係る業務はプロ(管理会社等)にお願いして

手間をかけずに運用することも可能です。

 

正しい知識をつけ、計画的な運用を心がけることで、FIRE達成も決して夢ではありませんね。

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